カテゴリ:Japanese( 9 )

真冬の、晴天だけど風の冷たい土曜日。
かつて住んでいた綱島に行った。
友人との約束の時間まで、
昔のわずかな記憶を頼りにS町まで行ってみた。
早渕川を渡ってすぐ。
毎日のように遊んでいた公園も、綺麗にはなったがまだそこにあった。
5歳まで住んでいた家は小さな平屋で、もちろんそれはなくなったけど、
周りの家には覚えのある苗字が…。
5歳までで記憶は少しだけだけど、
道の幅とか、雰囲気を感じて、場所を確信した。

たしかに、私たち家族は昔ここに暮らしていたんだなあ。
川の土手や橋は何十回も何百回も歩いたんだなあ。
川はたびたび氾濫し洪水になって、父に肩車されて住宅地の中を歩いたっけ。
子供心にそれが妙に楽しかったのを覚えてる。
今は大型マンションになってしまった場所には
青山大学のグラウンドがあって、いつも埃が舞っていた。

不思議な懐かしさに思いがあふれて、
妙に「何か」がこみ上げてきた時間だった。


春になったら、また母と一緒に行ってみよう。

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by naomi-bluegreeen | 2014-01-19 15:14 | Japanese

今年もまた酉の市の季節になった。
あ~一年てなんて早いのー?!

というわけで
いつものメンバーで
横浜は真金町という昔大きな遊郭街があった場所へ。

今年は二の酉までだからなのか、去年よりもさらに人が多い気がする。




                 やっぱりすごいなー。何度見ても圧巻!
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                 これでもかというほどのメデタイものでデコレートされた熊手たち。
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                 街の屋台もどんどん人が増えてくる。
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これを見ると
もうすぐ年末なんだなーと早くも実感する。

時間はどんどん過ぎていってしまうなー。



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関内の「サリーズ・バー」という店で飲む。
ママのサリーさんや他の常連さんのおじさま達から
50年代~70年代くらいの
まだまだ基地も現役で存在し、外人ばかりだった本牧界隈の話などを聞く。
熱い時代を生きてきた人達の話は、やっぱりいい。
サリーママは、貫録がありなおかつ優しい人で大勢の方に慕われてきたのだとわかる。
若い頃、本牧で遊んでいた頃の写真が店内に飾ってあったが、
超ミニスカートでロングヘアの、あの時代の最先端をいっていたとわかるとても魅力的な写真が印象的だった。
あ~その頃、baseばかりでアメリカ色だった横浜、
どんなだったのだろう・・・と思いを馳せる。。

ママは、俳優の浅野忠信のお母さんと親友だとか。
つい先日、NHKで放送した「ファミリー・ヒストリー」で、
ちょうど浅野忠信のおじいさん(アメリカ人)の事を取り上げていて、その時おかあさんも一緒に出演していた。
それを観たばかりだったので記憶に新しく、偶然ってあるなあ、といつもフシギに思う。


ヨコハマの秋。楽しい夜だったな。。072.gif
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by naomi-bluegreeen | 2012-11-10 10:16 | Japanese
今年もまた酉の市に行ってきた。
人生で二度目の酉の市。

横浜市南区の金刀比羅大鷲(おおとり)神社。
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あいかわらずすごい人出で、今年もお参りは断念。



メインの熊手ゾーン。
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うーん。やっぱりすごいなあ。
お店の名前の提灯もさまざまで、センスが現れている。


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色とりどりの熊手。
縁起モノがこれでもかという感じで盛られている。

お買い上げになった人には、店の人達全員、そしてまわりにいる通行人も一緒になり
ヨォォーッ!そして、景気のよい手拍子が響く。



三の酉(今年は11月26日)が終われば
あっというまに師走になり、あっというまに今年も終わる。

一年てなんて早いんだろう。




1年前の日記にも同じことを書いた気がするけど、いちおう。

酉の市(Wikipediaより)
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日[1]に行われる、
各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。
古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。
酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。

浅草・鷲神社の社伝では、
日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、
その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、
大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。
縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、
その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。

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by naomi-bluegreeen | 2011-11-04 11:45 | Japanese
JR鶴見線「国道」駅。

ひそかに有名なその駅舎は
独特なアーチ型でフシギなムードを醸しだしている。

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開業は昭和5年。
JR鶴見線と国道15号との交差にあることから「国道」駅と命名されたそう。
太平洋戦争の爪痕が残っている場所もありますが、良く耐え抜いてくれた!

昭和初期を思わせる風情の店舗は今だ健在な店も多い。
映画やTVの撮影にも何度か使用されている。

昭和初期というと、世界はアールデコの時代。
なるほど、このアーチ型は特徴的。


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まさに「ガード下」にある駅舎。


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改札には駅員は見かけない。
無人駅のようだ。










国道駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93%E9%A7%85
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by naomi-bluegreeen | 2011-05-07 12:40 | Japanese
ハリーが歌う
「Midnight Sun」。

おそらくハリーは
世界中のどこかで常におこっている戦争・紛争のことを歌い
戦場で戦う孤独な戦士のことを歌ったのだと思う。
そして
当時、ストリート・スライダーズが解散し
ソロでやっていくという状況になったハリーが
これから先の自分のことを
同時に歌ったのだと思っていた。



この曲が今の被災地の状況に
これほどまで合っているとは。


崩れた原子力発電所に
今日も命をかけて作業員が立ち向かっていく。


http://www.youtube.com/watch?v=AMZEjOpmqEs



涙の河の流れつくところ
あんたはきっとそこにいるだろう
破壊された街の傷跡やかけら
あんたは今も忘れないだろう
戦った男は語らないだろう
すべてを闇の丘にうずめて
ひとりさまよえば闇にも慣れるだろう
月の光たよりに歩こうか

Yes, I do, I'll follow the moonlight
Yes, I do, I'm waitin' for the midnight sun
道さえあれば 十分だろう

吹き荒れる風に胸を撃ち抜かれ
裸足で灯りひとつ見えずに
立ち止まる男は何を見るのだろう
幻か長く伸びてゆく影か
灰色の空から失意の雨が降る
やり場のない想いどこへ捨てよう
ひとりさまよえば闇にも慣れるだろう
真夜中の太陽を夢見て

Yes, I do, I'll follow the moonlight
Yes, I do, I'm waitin' for the midnight sun
道さえあれば 十分だろう





東北地方太平洋沖地震により
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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by naomi-bluegreeen | 2011-03-19 09:42 | Japanese

酉の市に行ってきました。
なんと私は人生初の酉の市デビューです056.gif

場所は横浜市南区の金刀比羅大鷲(おおとり)神社。

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いつになく明るい金刀比羅大鷲神社。
お参りをしていこうと思ったら
す、すごーい列!
1時間以上並びそうなので、諦めました。。

「なんで海の神の金刀比羅さんがここにあるんだろうね?」
「今はかなり埋め立てられたけど、その昔はその辺まで海だっただろうし、
この辺一帯は川だらけで水路が張り巡ってたんじゃない?」
なるほど!友人と納得納得。。


そして、ものすごい人で賑わう出店を通り
メインの熊手ゾーンへ。

            お、見えてきた!
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            す、すごーーーーい072.gif072.gif072.gif
            ファンタスティック~!!
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ハデに盛られた熊手。こんだけあるとまさに圧巻です!
小さいのは数千円のものから
大きいのは数百万円のものもあるとか?!ひえー
大きいものは「売約済」が多い。
やはりお得意様がどこの店もあるのでしょうね。

熊手を購入したお客さんの前では、
売り子たちが掛け声とともに火打ち石で音頭を取り、
「商売繁盛、家内安全」と一本締めしている店もたくさん見かけました。

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いろんな縁起モノが盛られています。
日本の文化ってスゴイなあ・・






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お兄さんも、
重そうだけどでもとても誇らしげに嬉しそうに
買ったものを大事そうに持ち歩いています。
I hope so much 景気回復!!!




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酉の市(Wikipediaより)
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日[1]に行われる、各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。

え!関東中心なんだ。


浅草・鷲神社の社伝では、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。
縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。


なるほど・・
来年もまた行こうっと。
でも浅草のも行ってみたいかも。
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by naomi-bluegreeen | 2010-11-20 21:57 | Japanese

やっぱり好きな江ノ電沿線付近。
海岸付近などを少しご紹介。

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有名な「鎌倉高校前」駅。
無人改札の駅なので
みんな写真写しに来ます。









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目の前は海だけです!
土日は人が多いけど
人の少ない平日に
駅のレトロなベンチでボンヤリ
海を眺めるのはいい気分です。











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        七里ガ浜。
        この海の見える坂道は
        ドラマなどでも良く使われます。





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              別にわたし
              鉄オタじゃないんですけどね(笑)。

                江ノ電は
                住宅地のスレスレのところを
                走ったりもする。


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極楽寺のトンネルから
ちょうど出てきました。















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       腰越(こしごえ)海岸。
       向こうに見えるのは
       江ノ島です。







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湘南はやっぱり
一年中サーファーが多い。
波があまりないけど
楽しいのかな?









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ふたたび鎌倉高校前駅。









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              江ノ島に夕陽が沈む。(車が邪魔だ)
              明日も晴れそうです056.gif




060.gif江ノ電情報060.gif
関東以外の方、こちらに旅行の際にはぜひ起こし下さい。
江ノ電一日フリー切符「のりおり君」も超便利!

http://www.enoden.co.jp/
http://www.enoden.co.jp/train/train_route.html


次回は、江ノ電沿線の寺など観光フォト(かも)です。

    See you soon!!
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by naomi-bluegreeen | 2010-11-10 17:57 | Japanese

東京・浅草と渋谷。
別に共通点はないけれど
子供の頃からなにかとなじみのある場所ではある。



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浅草といえば
人形焼、天ぷら、雷おこし など。




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         いつ来ても人の多い浅草寺仲見世通り。
         半分以上は外国人かも。
         海外から友人が来たら
         やっぱり私もこの周辺は案内するだろうな。 





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奥のものすごい急な階段が気になりパチリ。
この店の豆はうまい。



                やっぱりお決まりの一枚も。
                THE・江戸 浅草雷門。
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台東旅館。
先祖の墓参りに行く道の途中にあり
いつも気になっている
古建築を使用した旅館。
外国人旅行者に人気のようだ。
1泊3000円から。

旅館のURLはこちら↓
http://www.libertyhouse.gr.jp/


 気になる~~060.gif

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 かなり高くなった東京スカイツリーは
 浅草からだとどこからでも見える。
 次に来た時にはさらに延びているんだろうな。
 完成は来春。


   新仲見世通りのアーケードの向こうに見える
   東京スカイツリー。
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そして
こちらは東急東横線・渋谷駅を
外からパチリ。
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この眼鏡のようなホームの外観は昔から変らず
子供の頃、この駅に来るたびに
「目だ!」と毎回思っていた。
今でも目に見える。
目というか眼鏡。
近い将来、このホームはなくなり
地下に入ってしまうらしい。
街はどんどん変わっていってしまう。











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浅草・新仲見世通りで手ぬぐいを数枚購入。
手ぬぐいは国内・国外共に
旅に重宝するので何枚でも欲しい。
一枚100円なり。
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by naomi-bluegreeen | 2010-10-20 09:11 | Japanese
曇りの日の9月祭日。

叔母が住んでいる鎌倉は
子供の頃からなじみが深い。

叔母が今住んでいる場所からは
由比ガ浜の海が目の前という好立地。
と書くとものすごく良いお住まい、と感じるだろうけど
叔母が住んでいるのは老人ホームである。


近所に一人で散歩に出る。

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やはり海の近くに
住むのは
理想的だなあ
なんて思う。









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                    近所をブラブラしていると
                    花があちこちに。







帰宅してからちょろっと調べてみたら
この近所「坂ノ下」には
古民家カフェやしらす料理屋など
粋なお店が点在しているようだ。
次は、もう少しあちこち行ってみよう。

http://www.sakanoshita.info/index2.html



帰りは江ノ電に乗る。

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久々に江ノ電に乗ったら
古い車両だった!


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100周年らしい。
やっぱり江ノ電は、
なんといってもこの
木の床の古い車両が
風情があっていい。
どうか
無くならないで!!






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                   鎌倉駅には
                   こんな懐かしいものも。
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by naomi-bluegreeen | 2010-09-29 17:45 | Japanese