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今年もミャンマーのダジャン(水かけ祭り)の季節になった。

現地のミャンマーではそこいらじゅうで水かけ祭りがおこなわれて
はしゃぎっぷりはすさまじく、どこもかしこも水浸しらしく
ヤンゴン在住の日本人の知人などは
外にまともに出れない!嫌だ~!とイライラしている様子。
今年は民主化の影響もあるし、例年以上に盛り上がっているんだろうなあ…


さて、東京も盛り上がりました。

今年は日比谷公園内でのお祭り。

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ハッピー・ダジャン060.gif

ハッピー・ビルマ056.gif
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by naomi-bluegreeen | 2012-04-17 11:51 | events
毎年春~秋は
東京や横浜などで
各国のお祭りが盛ん。

やっぱり、国際都市・東京って
改めておもしろい街だなあ、といつも実感する。

地元にいながら、
世界中の人々、料理、文化に触れられるところって
そうそう無いと思う。

ので、いつもいそいそと出かけ
仲間たちと楽しい時間を過ごす。


パキスタン・フェスティバルin代々木公園
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最後はステージ周辺がインド映画のような盛り上がり。

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アフリカン・フェスティバルin横浜・赤レンガ倉庫
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アフリカってこんなに国がたくさんあったんだ~と驚き。この日初めて聞く国名も。

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ファッション・ショーも。




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アフリカならではの色彩が
アジアとはまた違った
魅力がありステキ!





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料理もイケる!













アフリカもすごく興味わいてきた。
いつか行ってみたいなあ、あの大地へ。
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by naomi-bluegreeen | 2012-04-05 17:20 | events
友人親子&子の友達 で
ディズニー・シーへ。

本家(?)ディズニー・ランドへ行ったのも
記憶にある限りは20年前。
シーはもちろん初めて。

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恐怖の130分待ち。
150分なんてとこもあった。

ちょっとマイペース&無計画気味の
私と友人だったせい?
人気アトラクションには
結局3つくらいしか乗れず。
もっと効率よく回れば
もっと乗れたんだろうなあ。

でも、絶叫系やショーなど、
一連の種類は堪能♪

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アラビックなゾーンで、
おいし~チュロスを3本抱えご満悦♪

チュロスを買うにも、チキンを買うにも
全て並ぶ。









だけど、ディズニーはやっぱりすごい。
この広さ、この混雑さ、
でも来てしまう。並んでしまう。
老いも若きも、ディズニー化して
まるで取りつかれたように
キャラクターの帽子を被り、見につけ
ぬいぐるみを抱き。。。

ここは本当に「ディズニー・ワールド」っていう
一つのエリアなんだ!なんて思ってしまう。

キャラクター系はもともと特に興味が無いのだけど、だんだんと
ダッフィーのぬいぐるみ買っちゃおうかな、なんて気持ちについさせられる。

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ウズベキスタンだぁ~~!!!!
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by naomi-bluegreeen | 2012-02-05 14:04 | events
横浜を代表するフォトグラファー・森日出夫さんのバースデーパーティーに
今年も仲間たちと、花束やシャンパン持参でいそいそと出かけていった。

森日出夫さん。
http://www.amano-studio.co.jp/mori_hideo.html


数年前、横浜開港150周年のイベントで「横浜地図博覧会」という企画があり
私もほんの少しだけどスタッフとして参加させてもらったことがあった。

横浜には、米軍に接収された戦後から、今からほんの10数年前まで存在した
「メリーさん」と呼ばれる老娼婦がいた。
顔面は白塗りで、服も真っ白のドレス。
彼女は横浜の街のあらゆる場所を住居とし、街角に立っていた。
私も、高校生くらいの時に、横浜西口あたりでチラホラと見かけた記憶がある。

地図博では、仲間4人で「メリーさんの足跡をたどって」という企画を起こした。
メリーさんが多く出没していた場所を地図にし、
昔の写真や現在の写真を地図の周りにたくさん展示した。

森日出夫さんは、メリーさんをずっと何十年も撮り続けた人でもあるので、
やはりメリーさん本人の写真も飾りたいという思いで
森さんに写真をお借りすることにした。
森さんはとても気さくな人で、貴重な写真のデータをこころよくたくさん貸してくれた。

展示は成功し、地図博自体もたくさんのお客さんでにぎわい
古地図中心の展示会の中で、メリーさんコーナーは少し異質な存在になり、
おもしろかったのではないかと思う。


その年から、いつもこの時期に行われる森さんのバースデーパーティーに
3年連続で呼ばれて行くようになった。

今年も魅力的な人達でにぎわった。



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「私のハートはストップモーション」でおなじみの
シンガー・桑江知子さん。
今も変わらずキュートでステキ。














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「横浜最後のお座敷芸者」と言われる
五木田京子ママと森先生。

京子ママは御年90歳。
でもまだまだ元気で、口も達者!
かわいらしさの中に、
花街を生き抜いてきた女性の
凛としたものを感じる。












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右は、ゴールデンカップスのエディ藩さん、
左はブルース・ミュージシャンの中村裕介さん。
二人とも横浜を代表するブルース・ミュージシャン。

中村裕介さんの「横浜市歌・ブルースバージョン」はサイコーだった!
You Tubeで見つけた
http://www.youtube.com/watch?v=R_Fu7Wf06wo



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憧れの女優・余貴美子さんと。
感激感激!!!涙モノ!!!
前から大ファンだったので、ドキドキだった。
とっても気さくで、そしてとても綺麗でした。

顔の大きさが違いすぎる~

彼女の出演した映画はかなり観ているのだが、
中でも好きなのが「ホテル・ハイビスカス」。
豪快で自由なかあちゃんがステキだった。


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余貴美子さん、エディ藩さんと。
一生モノの記念にしよう。













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               森先生と。






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3年前の地図博。
楽しく、すばらしい展示だった。














ヨコハマは、イキで陽気な人が多いと感じる。
そんな夜だった。

「僕のパーティーというよりも、みんなに来てもらって交流を持ってほしい」という。
森先生、ステキな夜をありがとう!

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by naomi-bluegreeen | 2011-12-11 13:13 | events
エスニック料理をみんなで持ち寄り
東京・代々木公園でピクニックをしました。


b0191693_1627162.jpgみんな自分で料理して
作ってきてくれたものが多かったけど
私はレパートリーが無い…(>_<)
なので、韓国料理屋さんで
海鮮キムチやナムルなどを
買っていきました。

エジプト系、モロッコ系、ミャンマー系、韓国系など
いろんな料理が並び、どれも美味!!


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もちろん
お酒類もかかせませんっ!

ビール、ワインが進みます~068.gif









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ピクニックなんてめったにしないんだけど、かなり楽し~060.gif
代々木公園は、都心にあるけど緑が多くて、とてもいい場所です。


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子供達はおおはしゃぎ。
産まれた時から知っているSくん3歳は
少し見ない間にすっかりおしゃべりになり、
ずーっと動き回っている。






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私の旅の写真の上映会なども行い、
いろんな話で盛り上がり、子供達もあちこち飛び跳ねて遊んでいるし
とっても楽しい時間が過ごせました♪

代々木公園は、規制などがかなり緩くて、イイ049.gif

まわりの人間ウォッチングをしているだけでも楽しい。
まず国際色が豊かだし、
すぐ近くの集団は、楽器を持ち寄り、演奏をずーっとしていたし(良いBGMになった!)
その隣では巨大なシャボン玉をずっと作って遊んでいるし
反対側の遠くのほうにはオタク系(?)のダンスをやっている集団、
違う方向を見れば、フラフープ集団、
原宿で買ったっぽいいろんなグッズを開いて見ている白人のおねえさんたち。
そして普通に犬の散歩をしているおじさんやカップル。


第二弾もまたやろうと盛り上がりました056.gif

参加者、募ってま~す。
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by naomi-bluegreeen | 2011-11-13 16:44 | events
連休最後の日曜日
東京国立博物館で開催されている
写楽展に
混雑覚悟で行ってきました。

実は私は浮世絵好き。

           かっこいいチラシ049.gif
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今回の展示は
写楽が残した
140図以上の作品の中の
ほとんどの作品を網羅。
国内はもちろん、
世界各国の美術館・博物館から
取り寄せられました。

こんなに大規模な企画は
今後あまりないと思い
ずっと前から
楽しみにしていました。









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会場に入ったら
すでにそこは
歌舞伎の世界。

写楽といえば
歌舞伎の役者絵です!







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東洲斎写楽は、寛政6年(1794年)5月、
江戸大芝居三座に取材した豪華な大判雲母摺りの役者大首絵28図を一度に出版し、
華やかにデビューを果たす。
約10ヶ月の間に、写楽は140図以上の版画を残し、翌年正月に忽然と姿を消す。
それらの作品は、題材となった歌舞伎の上演時期により、制作時期が四期に分けられている。




作品はどれもすばらしく、
歌舞伎の作品ごとの展示になっていました。
題目、話の内容、当時の上演日時なども記載してあり、リアルでいい!


実は一度も歌舞伎を観たことが無いので、
話の内容や役者についてもっと知っていれば、もっと楽しめたのにと思いました。
ああ、やっぱり銀座の歌舞伎座が解体される前に行くんだったな・・後悔。。

また、役者絵以外にも相撲絵、恵比須絵などもあり
知らなかったものも多く、充実した内容でした。
写楽以前の役者絵や浮世絵なども展示しており
とても見応えがありました。


それにしても、約10ヶ月の間に嵐のように作品を発表し
忽然と姿を消した東洲斎写楽って、何者だったのだろう?

当時は、役者の顔の特徴を大げさに描くあまり
役者たちの間では意外に不評だったと聞いたことがありますが
写楽以後の画家の役者絵などを観ても
写楽ほどの大胆な構図や画風はやはり無いので
フシギなほどにセンスのあふれた人だったのだろうなあ、と思いました。
そして、無名の彼を発掘し世の中に出したプロデューサー蔦谷重三郎も
やっぱりツワモノなのでしょう。

浮世絵は世界中で有名で
その斬新で大胆な構図、画風に
当時の欧州の画家などもかなり影響を受けていたりします。



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ああ
もう一回
行っちゃいそう。。
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by naomi-bluegreeen | 2011-05-10 14:57 | events

アルベール・カーンというフランス人が集めた
世界中の民族の写真・映像を
最近見てきました。

約100年前の写真たち。
しかもカラーです。


ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、そして日本。


貴重なのはなんといっても
さまざまな国の民族衣装。
これらは圧巻です。

世界中のあちこちの大地で輝く色彩があり
すばらしいデザインがあり

そしてそれらは徐々に
時代と共に失われていく。

でも、写す人がいる限り、写真や映像は永遠に残る。


100年前の写真たちは
世界初のカラー写真であるオートクロームという技法により
たくさんの写真家により写され

それらの写真は
鮮明で発色のいい現代の写真よりも
とても素朴で味わいのある色彩を写し出していて

どれも
なんだかとてもいとおしく感じました。

また
カンボジア・アンコールワットやインド・タージマハール、ベトナム・ハロン湾など
行ったことのある場所の100年前の写真も数々あり
それらが嘘のようにまったく変わっていないのも
不思議にほほえましいような感じでした。

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              ベトナムがインドシナと呼ばれていた時代のもの。



http://www.k-i-a.or.jp/plaza/project_exhibits/exhibits_kahn/



アルベール・カーン
(Albert Kahn)
フランスの実業家、銀行家。

ドイツ、フランス国境のアルザス・バ=ラン県マルムーティエで
フランス系ユダヤ人の貧しい家畜問屋の次男坊として生まれる。
南アフリカの金鉱とダイヤモンド鉱への投機で莫大な財産を築き、
1898年に自らの銀行を設立する。

しかしドレフュス事件をきっかけに反ユダヤ感情が渦巻くと社会の表舞台から退き、
「地球映像資料館」を設立。
1908年から1930年にかけ私財をはたいて世界約50か国へ写真家を派遣、
72,000点以上のカラー写真(オートクローム方式)や
述べ183,000m、約100時間のフィルムを撮影した。

後に映像ライブラリーはフランスセーヌ県に買い取られ、
現在はパリ西南・ブローニュにあるアルベール・カーン邸(アルベール・カーン博物館)で
20世紀初頭の世界の貴重なカラー写真や映像ライブラリーを観る事が出来る。
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by naomi-bluegreeen | 2011-02-05 22:25 | events
はじめて行った中近東地域は
感動的でした。

人は優しく
イスラム建築はどこまでも美しく
東南部はアラブの神秘が漂い
そして
東と西の混ざり合った文化の中での
食べ物はすべておいしい!

海外旅行日記のほうに
順々に日記をアップしていきますので
時間がありましたら見てください。
画像がとても多く表示に時間がかかりますが
それでも、全部で約1200枚撮った中から
なんとか絞りました。

イスタンブール編から・・
http://tabilove.exblog.jp/i31/




イスタンブール。
ブルー・モスクと夜明けの月。
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シリア国境に近いミディヤットは
クルド人、アラブ人ばかり。
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山間の街・サフランボルは
凍て付くように寒かったが、絵本のように美しかった。
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東南部のマルディン。
そこはもうすでにアラブの世界。
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by naomi-bluegreeen | 2011-01-09 19:15 | events
毎年、時間の加速度が増している気がするのは
私だけだろうか?

11月までは仕事が忙しくて
いつもバタバタしていた気がする。
やっと12月も半ばにきて
落ち着いて今年を振り返る・・

なんてことは しなーい!!!


毎年恒例の冬の旅が始まる。

今まで
気がつけば軽く10年以上も
東南アジアや南アジア、東アジアの
暖かい国にばかりあちこち行き続け
多い時は年に4回位行ったりしていた。
私にとってアジアは温泉のように居心地が良くて
何十回でも行きたい、
機会があれば住んでもみたいところだったりする。

だけど、最近さすがに「ちょっと違う文化の地域に行きたい」
という気持ちも強くなり

かなり前から憧れていた、トルコに行くことにしました。

はじめて、インドより西の地域に足を踏み入れる071.gif

チケット取ってから気づいたこと。
冬のトルコは寒い。内陸は雪も多い。
イスタンブールでさえも東京より少し寒いくらい。

しかし
フリーの一人旅の良さは
なんといっても、いくらでも変更が可能だということ。
旅は「行ってみないとわからない」。これにつきる。
それがおもしろさでもあったりする。
一応ざっくりとルートは予定しているけれど
今回も現地に入って、いろいろ聞いて
あまりに雪が多そうな場所は避け
大幅なルート変更もアリかもなあ。

あーでも
初のヨーロッパ(イスタンブールだけだけど)016.gif
トルコの大部分はアジアですが、
一部だけでも、私にとって初ヨーロッパなのです。
ユーロですよユーロ!!米ドルも持っていくけど。

それにしても13時間も飛行機に乗るのも初めて。
インドもスリランカも乗り継ぎで行ったし。
昔行ったハワイが9時間くらいだったか。それ以来の長旅。
ヨーロッパ好きの友人が「時差ボケしない」と言うので、なんで?と聞くと
「ずーっと寝てるから」だそうだ。
そうか、やっぱり寝るに限るのか。
まあ、あまり詳しくガイドブック読んでないから
ありあまる時間の中で読みあさろうとも思ってるけど。


今回の旅で
中近東にはまるか
もっと西のヨーロッパへ行ってみたくなるか
それともまたすぐにアジアに戻るか

なんか、全てになるかも。。


アッラーの神さま
受け入れてくださいませ。。

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by naomi-bluegreeen | 2010-12-21 10:30 | events

横浜を代表するフォトグラファー・森日出夫さんの
バースデーパーティー。
去年、縁あって参加させていただき
今年もまた仲間たちと共に
シャンパンなど持参で
いそいそ行ってきました。

森日出夫さんのオフィス兼スタジオのある
万国橋の倉庫ビルは
まさにヨコハマ・ウォーターフロントにあり
夜景などもすばらしい。


パーティーは
業界の人ばかりで
カメラマン、女優、ミュージシャンなどでごったがえす。
私たちは半分ミーハー気分。
料理もすばらしく
横浜のさまざまな老舗店から続々と届く。


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真ん中が森日出夫さん。









去年お会いした方々とも再会できたり
新しい方々とお話できたりと
今年もやはり来られて良かった。


横浜最後のお座敷芸者といわれる
五木田京子ママ(90代)の三味線が今年も聴けて
とても感激。
心なしか去年よりますます元気に見えるのは
私だけだろうか。
炭坑節をみんなで踊っていると
ママが「違うわよ」と言って踊りだしたり。
かわいらしさの中に
花柳界を生き抜いてきた粋な心意気というか
強さとしなやかさがにじみ出ている。
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森日出夫さんの気さくな人柄が
こんなにも多くの素敵な人たちを集めて
毎年(どんどん人数増えるのかも?!)
すばらしい時間を与えてくれているのだなあ
と思った。



ハッピーバースデー&
メリークリスマス056.gif

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パーティーをあとにして
仲間うちで二次会。
海を見ながら飲める「ジャック・ナイフ」というバーへ。
古いバスの中がそのままバーになっている。

バスの窓からはみなとみらいの夜景が見える。

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いい夜だったナ053.gif

みなさん、ありがとう!
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by naomi-bluegreeen | 2010-12-12 20:48 | events