酉の市

今年もまた酉の市に行ってきた。
人生で二度目の酉の市。

横浜市南区の金刀比羅大鷲(おおとり)神社。
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あいかわらずすごい人出で、今年もお参りは断念。



メインの熊手ゾーン。
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うーん。やっぱりすごいなあ。
お店の名前の提灯もさまざまで、センスが現れている。


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色とりどりの熊手。
縁起モノがこれでもかという感じで盛られている。

お買い上げになった人には、店の人達全員、そしてまわりにいる通行人も一緒になり
ヨォォーッ!そして、景気のよい手拍子が響く。



三の酉(今年は11月26日)が終われば
あっというまに師走になり、あっというまに今年も終わる。

一年てなんて早いんだろう。




1年前の日記にも同じことを書いた気がするけど、いちおう。

酉の市(Wikipediaより)
酉の市(とりのいち)は、例年11月の酉の日[1]に行われる、
各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)の祭礼。
古くは酉の祭(とりのまち)と呼ばれ、大酉祭、お酉様とも呼ばれる。
酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方を中心とした年中行事。

浅草・鷲神社の社伝では、
日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、
その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、
大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。
縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、
その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。

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by naomi-bluegreeen | 2011-11-04 11:45 | Japanese