めがね

20年ほど前に運転免許を取る時に
やむを得ず作っためがね。
なんと20年間使い通した。
レンズの横がグラグラし、何度直してもすぐにグラグラになってしまい
さすがに限界かなと思い
新しいめがねを購入。

横浜西口を出て少し行ったところにある
メガネスー〇ー。
店員さんの女性が親身になっていろいろ探してくれて
「これは似合う」「これはイマイチ」「うーん」と
正直に言ってくれて、とても助かった。

視力をはかってもらったら
奇跡的にほとんど変わっていなかった!
乱視も老眼もほぼナシ。



結局買ったのは、
小さいパールが飾りに入ったもので
上だけフレームがついたタイプのもの。


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気に入った~053.gif

もともとめがねが似合うほうではないし
普段は全く必要なくて、運転時や映画観る時くらいに使うくらいなので
「新しいめがねを買う」ことの優先順位はつねに低かった。

20年間愛用しためがねも、一応また店で直してはもらったし
愛着があるので大事にとっておこう。
よくがんばってくれた。

でも、やっぱり新しいものはウレシイ。




めがねで思い出すのは
映画の「めがね」。

大ヒットした「かもめ食堂」の監督やキャストが勢ぞろいしたこの作品。
舞台は南国の海辺の小さな宿。
小林聡美やもたいまさこが、あいかわらずほんわかしたいいムードを出していて
意味もなく「プッ」と笑ってしまう場面も多く
最後は心がほんわかしてくる。

どうして題名が「めがね」かというと
出てくる人たちが全員めがねをかけているから。

うん、また観たくなってきた。

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新しいめがねで
運転しよう。
映画や絵画を観に行こう。
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by naomi-bluegreeen | 2011-10-26 08:48 | tsubuyaki