沖縄の映画

ヨーロッパや中東、南米なんかの映画がかなり好きだけど
日本の映画もやっぱり好き。

日本の映画で特に好きな作品は?
ともし聞かれたら…
悩みつつも
たぶん、とりあえずは
「ナビイの恋」と「ホテル・ハイビスカス」
と答える。
そう、どちらも、沖縄の映画。



b0191693_1929356.jpg

ナビイの恋

とにかくせつないけれど、美しい物語。
「愛してるランド」へ行ってしまうおばあを止めない
おじいの優しさはあまりにもせつなくて
何度見ても泣ける。

舞台となった粟国島へは
次回の沖縄旅行こそ必ず行くと決めている。





b0191693_19302387.jpg

ホテル・ハイビスカス

気持ちいいくらい元気でステキな映画。
元気になりたいときに観れば、
悩みもぶっとぶ。
ミエコ、大好き!















b0191693_1932032.jpg

真夏の夜の夢

上記2作品と比較すると、ファンタジー感満載。

精霊キジムナーはきっと
本当にいるのだろうと思えてくる。









上記の3作品は、すべて中江裕二監督のもの。
彼自身は意外にも京都出身だったりする。
その土地以外から移住してきた人のほうが
その土地のことを良く知っていたりするという。

映画の中ではたくさんの琉球語を使っていたり
現地の住民をエキストラに使ったりと
素朴で、なんとも言えないいい味を出しているのは
沖縄が好きで移り住んだ人だからこそ作れる味のある作品のように感じる。


気のきいたセリフや言葉よりも
空気感や映像で魅せる映画が
やっぱり好きだな056.gif




b0191693_19554972.jpg





         沖縄・久高島の公民館にあった
                      シーサー。
[PR]
by naomi-bluegreeen | 2011-10-18 20:01 | movies